自社で実践したAI活用を、現場で使える形に。

METIRISは、中小企業・非営利団体・建設/リフォーム業の現場に向けたAI実装支援です。 研修、業務棚卸し、小さなPoC、Google Workspace活用をつなぎ、事務・記録・報告の負担を軽くします。

AI研修と実装支援を分けて設計

低コストなGoogle Workspace活用

助成金表現は制度確認前に断定しない

METIRIS Guide

AI実装の入口を整理

METIRISの案内キャラクター

Operations Map

紙・チャット・表計算を棚卸し
研修でAI利用ルールを共有
PoCで小さく自動化
報告テンプレートで定着
研修
PoC
定着

AIを入れる前に、まず業務の散らかりをほどく。

METIRISが見るのは、ツール名ではなく、毎日どこで時間が失われているかです。

人を増やしたいが、採用も教育も追いつかない

報告書、議事録、見積、連絡文が毎回手作業になっている

チャット、スプレッドシート、紙、口頭メモが分散している

AI研修を受けても、自社業務への定着方法が見えない

研修で終わらせない、実装まで見据えた4つの入口。

助成金活用を検討する場合も、研修費とAI実装支援費を混ぜず、費用と責任範囲を分けて見せます。

01

AI基礎研修

生成AIの基本、社内ルール、使ってよい情報と避ける情報を、現場の言葉で整理します。

02

業務別AI活用研修

記録、報告、見積、議事録、広報、問い合わせ対応など、実務ごとの使い方へ落とし込みます。

03

AI実装伴走支援

研修で終わらせず、Google Workspace、Sheets、GAS、APIを使った小さなPoCまで進めます。

04

Google Workspace活用支援

散らばった情報、属人化した連絡、手作業の集計を、続けられる運用設計へ整えます。

診断、研修、PoC、定着までを一本の流れに。

単発の講座ではなく、現場で使われる状態まで進めるための標準フローです。

01

業務診断

いま時間を奪っている作業、扱うデータ、個人情報の有無を確認します。

02

研修設計

経営者、管理者、現場担当者に分け、無理なく使えるAI活用を設計します。

03

PoC実装

小さな自動化やテンプレートから試し、成果とリスクを見える化します。

04

定着支援

報告、改善、次の実装候補まで整理し、自走できる状態へ近づけます。

Core-Growの実践を、提案と研修に変換する。

METIRISは、机上のAI研修ではなく、自社と関連事業で得た実装知見を営業・研修・PoCへ転用します。

Core-Grow内のAI Company実践

複数事業の企画、資料、SNS、業務自動化をAIエージェントと運用し、低コストで実装知見を蓄積。

非営利団体DXの現場理解

アスポート等のGoogle Workspace活用支援で、現場負担と情報管理の現実を踏まえた設計を重視。

建設・リフォーム業務への応用

現場後の事務、見積、報告、写真整理など、IT化が進みにくい業務にも届く言葉で提案。

向いている相談、まだ向かない相談。

ミスマッチを減らすことも、AI実装支援の品質です。営業段階から期待値を整えます。

向いている

  • 現場業務を少しずつ軽くしたい
  • AI研修を実務改善につなげたい
  • Google Workspaceをもっと活用したい
  • 助成金活用も検討しつつ、費用区分を正しく分けたい

まだ向かない

  • AIに丸投げすれば全部解決すると考えている
  • 助成金の受給保証だけを求めている
  • 社内ルールや情報管理を整える気がない
  • 研修費と実装費の境界を曖昧にしたい

まずは、どの業務を軽くできるか一緒に棚卸しします。

初期版では問い合わせフォーム送信は実装せず、営業導線の仮置きとして表示しています。 公開前に連絡先、フォーム、個人情報の扱い、助成金表現を確認します。

初回相談で確認すること

  • 業務課題と現在使っているツール
  • AI研修と実装支援の優先順位
  • 個人情報・機密情報の有無
  • 助成金活用を検討する場合の確認事項